2002年 3月のバンゴハン

3月31日(日)
●メニュー●
関西風ねぎ焼・白菜の漬物


3月最後の休日の食事。明日から新年度というのに、なんだろう、この品数の少なさは。
日曜日だからといって午後3時まで寝ているとこんなメニューになってしまうのだ。
関西風ねぎ焼は、以前普通白ねぎの青いところを刻んで使って失敗したが、今回はわけぎを使ったので、とてもおいしかった。

3月28日(木)
●メニュー●
準筑前煮・冷奴・うどの酢味噌和え・しめじごはん・大根と油揚げのみそ汁  


準筑前煮とは、干し椎茸の入っていない筑前煮。鶏肉・ごぼう・人参のみで作る、準優勝みたいな筑前煮。
うどは春の匂いがたっぷり。
炊き込みご飯は得意料理のひとつだ。

3月27日(水)
●メニュー●
かぼちゃとれんこんの天ぷら・春巻き・ほうれん草のおひたし・ブロッコリーのサラダ・白菜の漬物


天ぷら・春巻きは近所のマルエツで購入。みそ汁はインスタント。その他は残り物。
だめだめバンゴハン。
仕事が忙しいときは仕方ないっス。

3月25日(月)
●メニュー●
鮭のクリームソースパスタ・大根ときゅうりのサラダ


2日続いた外食からの脱却を図る。手軽な料理にしたのはリハビリのため。
ああラクだ、パスタ料理。

3月22日(木)
●メニュー●
鳥のから揚げ・春菊のごま和え・大根とさつま揚げの煮物・冷やしトマト・さつま揚げ・大根と油揚げのみそ汁


鳥のから揚げはうちではよく作るメニュー。鳥肉だけではバランスが悪いので、春菊とか大根とかを料理する。
イタリアンやフレンチや和食より、何よりも家庭料理を作りたかったみたいなメニュー。

3月21日(水)
●メニュー●
にぎり寿司・きゅうりとトマトの中華風サラダ・白菜の浅漬け・さつま揚げ


春分の日。買い物ついでに夕食を購入。あちこち連れて行ったので夕食を作る気力がないのでは、という妻からの気遣いだった。が、買い物の間じゅう、僕は何を作ろうかなと考えていた。そんな気持ちの交錯が、バラバラなメニューになった原因だ。

3月19日(火)
●メニュー●
豚じゃが・小松菜の煮びたし・春菊のごま和え・ブロッコリーのサラダ・まいたけとわけぎのみそ汁


昨日に引き続き、和食というか家庭料理。豚じゃがは豚肉の肉じゃが。ばら肉の薄切りを使っているので歯ごたえは柔らかでコクがあり、ひょっとしたら牛肉よりおいしいかも。

3月18日(月)
●メニュー●
まいたけごはん・ふろふき大根の肉みそがけ・ほうれん草のごま和え・たまご豆腐と小松菜・大根葉の炒め煮・わけぎのみそ汁


月曜日からゴリゴリと和食メニューを作る。
やっぱり和食はおいしい。できれば毎日作って食べたい。
土井善晴先生万歳。

3月17日(日)
●メニュー●
まいたけとわけぎのパスタ・バジルポテト・トマトときゅうりのサラダ


買い物先でパスタが安かったのでパスタ料理にする。わけぎは妻の実家からもらったもの。そしてわけぎとわきげはたまにどっちがどっちだかわからなくなる。
バジルポテトは、ただ単に粉ふきいもにホールバジルとオリーブオイル・塩をまぜた。シンプルな料理だ。最近シンプルばっかりだ。


3月15日(金)
●メニュー●
ソーセージとえんどうまめのトマトソースパスタ・玉ねぎのサラダ


ごはんを炊くほどおかずになる食材がなかったので、簡単にパスタを作った。一品なのでどうしてもパスタが多めになる。
玉ねぎのサラダは、薄切りにした玉ねぎにオリーブオイルとバルサミコ酢と塩、バジルを加え20分ほどおいたもの。やっぱり手軽。

にくにくしい 3月14日(木)
●メニュー●
大根ときゅうりの浅漬け・れんこんのきんぴら・肉野菜炒め・わかめと小松菜のみそ汁・昨日のかぼちゃのサラダ


肉々しいメニュー。半年後のはずがいきなり3日後。

3月13日(水)
●メニュー●
卵丼・小松菜のおひたし・かぼちゃのサラダ・しめじと白菜、さやえんどうのみそ汁


ポテトサラダを作る要領でかぼちゃのサラダを作った。かぼちゃの甘味とマヨネーズの酸味があいまって微妙な味になった。
玉ねぎ以外に何も入っていない卵丼は、シンプルで簡単でおいしいです。失敗もないし。

3月12日(火)
●メニュー●
きのこと野菜のパスタ


仕事が遅くなると、どうしても簡単・手軽なパスタ料理になってしまう。
野菜が足りなくなるのがいやだったので、できる限り冷蔵庫の中にある野菜をいれた。

いや、本当はお米をきらしただけだったのだ。

3月11日(月)
●メニュー●
豚ひれ肉のソテー・玉ねぎときゅうりのサラダ・芋がらの煮付け・ブロッコリーのサラダ・ザーサイ・えのきだけと小松菜のみそ汁


久しぶりに肉メイン。妻が一口食べてしみじみと「こんなに厚みがある……」といっていた。
思い返すと、僕は肉を“だし”としか考えていないフシがあり、メインメニューに登場することがほとんどない。そのことを肉好きの妻は事あるごと指摘していた。
そんなわけで次回の肉料理は半年後に決定。


3月10日(日)
●メニュー●
はまちの刺身・いわしの煮付け・ひき肉とれんこんの煮物・ブロッコリーのサラダ・酒盗と大根おろし・大根と油揚げのみそ汁


魚の煮付けに挑戦。以前かれいで作ったときにはうまくいったのだが、煮崩れしやすいいわしを使った。沸騰した煮汁に入れれば魚は煮崩れしないと誰かに聞いたか夢で見たことがあったので、そのようにしてみる。意外に煮崩れしなかったので、自分の記憶力もまんざらじゃないなと思った。


3月9日(土)
●メニュー●
餃子鍋・白菜の漬物


焼き餃子もいいけど、今日はちょっと変えて餃子鍋にした。
餃子は一度沸騰した湯に通してから鍋に入れると、せっかく鳥ガラから取ったスープがにごらないのでいいみたいです。
餃子だけだと野菜不足になりそうなので、白菜やニラ、シメジやえのきを入れる。


3月8日(金)
●メニュー●
バジルのパスタ・じゃがいものトマト煮・玉ねぎのサラダ


今日はイタリアでは“ミモザの日”といって、いつもお世話になっている女性に男性がミモザの花をプレゼントする日だ。と、会社の近所のスーパー、サミットでまいていた“イタリアンフェア”のチラシに書いてあったので、ちょっとイタリアンぽくしてみる。
こんなんでいいのか?

3月6日(水)
●メニュー●
鳥もも肉の香草焼き・酒盗と大根おろし・しめじと小松菜のごまマヨネーズ和え・きゅうりのたたき・油揚げと大根のみそ汁


週の半ばにして冷蔵庫が空の状態に近づく。
鳥もも肉は塩とローズマリー、バジルをすりこんでフライパンで蒸し焼きにする。
それにしても酒盗と大根おろしって何でこんなに合うのだろう。

3月5日(火)

●メニュー●
豚と大根のべっ甲煮・わかめと卵豆腐・ザーサイとほうれん草のあえ物・野菜の浅漬け・しめじ、油揚げと小松菜のみそ汁


昨夜はとんでもないものを作ってしまったので、心を入れ替えてスタンダードな献立。
関東ではあまり使われない赤みそ(八丁みそ・昨夜のキーワード)を使ってみそ汁を作った。赤みそには油揚げは合わないことが判明。

3月4日(月)

●メニュー●
豚みそ丼・小松菜の煮びたし・ブロッコリーのサラダ・野菜の浅漬け・しめじとほうれん草のみそ汁


手前の料理はぱっと見『ビーフストロガノフライス』だが、その実、八丁みそをベースにした豚みそ丼。とんだ食わせ者だ。実際食べてみると、おいしいんだかまずいんだか分からない味だった。今年初めての“やっちゃった”メニュー。妻よ、ゴメン。

3月2日(土)

●メニュー●
ちらし寿司・天ぷら(レンコン・かぼちゃ・かきあげ)・白菜の浅漬け・酒盗と大根おろし・日本酒


明日はひな祭り。今日はスーパーで買ってきたちらし寿司とてんぷらで簡単な夕食。借りてきたビデオ「みんなのいえ」を見ながらのんびりとした食事。

3月1日(金)

●メニュー●
塩鮭焼き・カレーポテトサラダ・納豆・白菜の漬物・油揚げとほうれん草のみそ汁・切り干し大根


残っていた食材で調理する。鮭は冷凍していたものを使用。納豆も賞味期限が迫っていた。
海の民宿の朝食っぽいメニューになった。