2005年 10月のバンゴハン
10月31日(月) ●メニュー● 雑穀とむかごの炊き込みご飯・里芋と豚ばら肉のこっくり煮・卵納豆・冷奴 先週の土日に、東京の盲腸・町田市の山奥で採ってきたむかごを調理。雑穀と炊くとその枯れた味わいが際立ってよいです。 むかごがあるということは、その近辺に山芋あり。 そんなわけで来週は山芋掘りに出かけます。 山芋の葉の形は子どもの頃から頭に刷り込んであるし、あとは掘るだけ。 待ってろよ、東京の盲腸、町田ー! 盲腸は町田の枕詞。町田の人ごめん。
10月27日(金) ●メニュー● あんかけつみれバーグ・ひじきと大豆の五目煮・ぜんまいの煮物・里芋の煮物・キムチ 新米がおいしいですね。 ハルさんの日々のごはん用につくねを作ったので、その残りを親が食します。味があまりついていないのであんをかけました。ちょっとした料理に見えるから不思議です。
10月26日(水) ●メニュー● 豚ロース味噌漬け焼き・ひじきと大豆の五目煮・めかぶ納豆・キムチ 遅くなってしまったのでコメントなしです。ですが肉っぽいですね。
10月25日(火) ●メニュー● 焼鮭・ひじきと大豆の五目煮・ぜんまいの煮物・青海苔とろろ・ほうれん草のおひたし・冷奴 あ、そうだそうだ。俺こんな店知ってる。遠い昔に行ったことがある。 ラップのかかったおかずを自由に選んで、ごはんとみそ汁をよそってもらい、店を出るときに清算するシステムの店。不思議なのだが午前11時に行ってもなぜか生ビールを飲んでるおっさんたちがいる。そしてなぜか国道沿いに多かった。あのおっさんたち、どうやって家に帰ったのだろう。今何をしてるんだろう。 そんな郷愁のバンゴハン。
10月24日(月) ●メニュー● 焼きウィンナ・ひじきと大豆の五目煮・ぜんまいの煮物・めかぶ納豆・春菊のごま和え・赤福 日帰り出張で滋賀県に行ってました。 新幹線京都経由で琵琶湖線に乗り、野洲というところに5時間ほど滞在。ひどく何もないところでした。地元の人ごめんなさい。 で、お土産が赤福。滋賀出張なのに。三重県になんて1ミリも行かなかったのに。 赤福を京都駅で売るな。お土産とか関係なく買っちまうだろ。好物なんだから。
10月18日(火) ●メニュー● ごぼうの豚ばら巻き・きんぴらごぼう・ひじきと大豆の五目煮・キムチ 雨続きでいやんなっちゃうわよ。もう。 そういえば、テレビドラマの“鬼嫁日記”って笑えないわよねぇ。でもウチなんか、それでも自己中心的な金銭感覚じゃないからまだいいほうよぉ。 でも、家事スキルを夫婦二人とも持ってるって、意外とアリなんじゃないのかしら。 本心をストレートで伝えたいとき、うまい具合にカドが取れる、オネエ言葉が実は便利だ。おすぎみたいだが。
10月16日(日) ●メニュー● 白菜のうま煮・きんぴらごぼう・ひじきと大豆の五目煮・かやくごはん・卵納豆・豆腐のみそ汁 煮物のおいしい季節になりました。 『なんとなくスローフード』をなんとなく標榜している当サイトにとっては、祝!煮物のシーズン到来というわけですが、ただ単に夏は忙しくて、料理をする時間がないだけです。 それ以前に、煮物=スローフードという認識を改めたい。スローフードってこんなときに使う言葉じゃないだろ。
10月15日(土) ●メニュー● かやくごはん・焼きなす・ロールキャベツ 今日は妻が実家に帰っていて父子ふたりでした。 午前中から猛烈に食べたくなった“かやくごはん”は妻の好物でもある。おいしいなあ。かやくごはん。ハルさんもバクバク食べていました。 父子ふたりのときを見計らってかやくごはんを作る俺を、妻はどう思うだろう。
10月12日(水) ●メニュー● 豚丼・切り干し大根煮・ひじきと大豆の五目煮・かぼちゃの煮物 本当は牛丼したかったのだけど、豚こまがちょうどあったので豚丼。 秋になって、なんだかテレビ番組構成がよくわかんなくなっていますが、『内P』が終わってしまったのがすごく寂しいです。 ああ、あのくだらなさ……。
10月10日(月) ●メニュー● そうめん・切り干し大根煮・ひじきと大豆の五目煮・かぼちゃの煮物 なんかこう、料理サイトとして恥ずかしいメニューばかりで恐縮ですよ。 そういえば先週の土曜日、ハルさんの初めての運動会に行ってきた。 ハルさんは一歳児なので何をしているんだかさっぱり分からなかったのですが、五歳児クラスの競技が圧巻だった。 大人の顔の高さまである跳び箱をよじ登って、てっぺんからジャンプ→そのまま走って鉄棒で逆上がり→そして側転→ゴール 保育園児ってたくましい! ていうか、お前らは特殊部隊か?
10月9日(日) ●メニュー● そば・いなりずし・キムチ・つまみみたいなものたち またまたすごく久しぶりでした。本当にいろいろなことがありまして……。 そんなわけで久しぶりの更新はひとりごはん。簡単に簡単に。