因業屋さんの「牛肉を食す日」
2006年11月18日

にくにく生肉。

因業屋MAP


本日、久しぶりに因業屋さんでそばを食べようということになり、やっているかどうか電話したら、今日は半年に一回の「牛肉を食す日」だそうだ。

この「牛肉を食す日」、その昔精肉店だった因業屋さんが、最高級牛肉を半頭買ってきて、原価でみんなで食べようという企画だ。ちなみにこの日、牛肉しか出さないため、無理にそばを食べようとすると、掛けそばで一杯10万円するとのこと。

遠い昔に二度ほど行ったことがあり、実際6年ぶりになるが、目を閉じれば甘い脂の乗った生肉が記憶からよみがえる。

そんなわけで、財布の中身をかえりみず、親子3人牛肉を食らってきました。

それでは肉スタート!
今回は但馬牛。オスの照一くんです。お父上は照明氏、お母上はきくこさんの血統書つきです。
お店のご主人、実さん。今日はそばを切らずに肉を切る。本日そばを頼むと一杯10万円だそうです。
着々と肉が焼かれています。このイベントのときは炭火を熾しています。
来場者全員に配られる子牛登記。鼻紋もしっかり入っています。
お肉断面図その1。ロース側になるのかな。
お肉断面図その2。サーロイン側ですか。
まずは刺身でいただきます。
んで、次はレア。以上。
親子三人で計650gいただきました。でも食べきらないので、残りはお持ち帰りです。

ああ、なんというか。久しぶりに肉を食らった気がします。
たまには肉を食べるとよいなあと思いました。

最後に。肉はやっぱり塩とこしょうと白めしだ。

※次回「牛肉を食す日」の日程は、来年2007年7月頃ですが、
詳しくはお店まで直接お問い合わせください。